食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。

アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪

ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい
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2005年08月27日

米麺3種類(小麦アレルギーための代替食品)♪

  お米の麺【アレルギー対応食品】越の雅麺  

大雪の恵み       越の雅麺      う米うどん 
  
  
 
小麦アレルギーがわかると、まず悩むのが、パンと麺類。そんな方のための代替食品です。お米からできた麺類です。そのため、米アレルギーがある場合は利用できませんので、ご了承下さい。

大雪の恵み 

アレルギーにやさしいお米である、「ゆきひかり」米粉100%のみから製造されています。米粉と麺の加工は、ゆきひかり生産元の市川農場における「米専用のライン」で製造いたしているそうですが、別機械により、同一工場内で他のお米・麦・澱粉を使用している製造ラインもあるそうです。

越の雅麺 

「こしひかり」米粉100%のみから製造されています。

う米うどん

専用の製造ラインを利用しているため、小麦の混入はないそうです。ただ、原材料が「米粉・タピオカ澱粉・コーンスターチ・食塩」のため、タピオカやコーンスターチのデンプン類に症状を示す場合は利用できませんので、ご注意下さい。
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posted by びびあん♪ at 18:58| Comment(2) | TrackBack(1) | 主食(麺類) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

保存料・着色料・砂糖・不使用のサン・ダルフォーのジャム



アレルギー・アトピー、もしくは母乳育児で甘いものを制限していると、逆に甘いものを食べたくなるのが心情だと思います。もちろん、それでも我慢のできる強い意志がある場合には問題がないのかもしれませんが、少なくとも、我慢の意志が弱い私(笑)。

それで、どうしても我慢ができなくなった時に、2〜3口なめたり、A−カットパンぽんぽんせんべいにつけて食べるのが、保存料・着色料・砂糖・不使用のサン・ダルフォーのジャムなんです。果物には果糖が含まれています。それも糖分の1種ですけど、普通のジャムは加糖してあるので、糖分の量がかなり多いですが、これなら、果糖だけの糖分で済むから(笑)。

もちろん、果物もダメという厳しい指導をされている人もいるんだけど、私はアレルギー・アトピーと長期的に付き合うひとつの方法は、上手な息抜きだと思っています。精神的に不安定になると、長続きするものも長続きしません。普段の料理には砂糖をなるべく使わないようにしている分、こういう息抜きには、無糖ジャムなどを上手に使わせてもらっています♪

一切、NGというと、精神的に辛い。でも、例え、2〜3口でも、このジャムがなめれば、私は幸せと感じながら、辛い日々を乗り切ってきたことも多いので、このジャムには、本当感謝しています♪

いろんな種類がありますが、私はストローベリーとアプリコットが好きです♪ 無糖なので、お子さんにも安心して、パンなどにぬってあげられると思います♪ うちの子もパンや蒸しパンに少しつけてあげると喜びます♪ 砂糖不使用でも、果物の素朴な甘みが本当においしいんです。

最近は、いろんな無糖ジャムが出てきているので、いろんなジャムを楽しんでいます♪ それはまた追々紹介することにします(笑)。

みなさんも、素材選びを上手にして、日々の食生活を楽しく過ごして下さいね♪
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posted by びびあん♪ at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の食品(漬物・ジャムなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

食物アレルギー・アトピー対応ウインナーなど肉類加工品(卵・大豆・乳・麦不使用)



食物アレルギーがあると、なかなか加工品が使えなくて、困ることが多いと思います。特に、子どもが喜びそうなものになると、卵・乳製品がかなり使われていたりします。今回は、多くの子どもが喜び、お弁当などにも便利そうな肉類の加工品を選んでみました。

上記では、卵・大豆・乳・麦不使用で、素材の味を引き出すために、香辛料・化学調味料を一切使用せず、ドイツ岩塩と砂糖で味付けしたウインナーやハムで、SPF豚から作られています。SPFとは、病原菌に感染していないものです。詳細は、こちらを参考にして下さい。



こちらは香辛料を使用していますが、原材料は豚肉・自然塩・三温糖・香辛料・調味料(豚骨・干アミ)とシンプルです。また、抗生物質・添加物不使用で、昔ながらの直火式のカマドで、じっくりと、いぶして作り上げたそうです。詳細は、上記の説明を読んで下さい。

食物アレルギーがあっても利用できる肉類加工品は、探せば、結構あるように思います。そして、それが使えたら、日々の食事や弁当作りなどもかなり楽になることは間違いありません。これからも素材探し、がんばります♪
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posted by びびあん♪ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 副食(肉類・魚類・加工品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

アレルギー・アトピー&からだにやさしいベビーフード No.2

前回、有機まるごとベビーフードを紹介しました。今回は、北海道の有機認定野菜のみを用いて、化学調味料・エキス類不使用で、冷凍・濃縮も行っていない、ひとつひとつじっくりと煮た手作りのベビーフードを紹介します♪ 

低月齢では、素材だけの味もしくはミルク煮で、離乳食を楽しむことができるし、月齢が徐々に高くなると、塩味・しょうゆ味など、お好みで味付けができるようになっています。また、大豆・麦に食物アレルギーがあるお子さんで、普通の調味料で味付けされたものを購入できなくても、これなら、代替調味料で味付けができるので、離乳食作りに、少しでも手を抜くことができると思います。働いている方には便利かつ安心なベビーフードの1つだと思いますし、ママの体調が悪い時や帰省時などにも利用できると思います♪

<natural paste>
natural pasteにんじん
  natural paste にんじん  
  
他には、こちらを参考にして下さい。離乳初期の裏ごし段階の赤ちゃんにぴったりのBFです♪

季節の野菜は、野菜の旬に応じたものに随時変更されるようです。こういう旬を大事にする手作りのベビーフードは、なかなか身近では購入できないと思いますので、赤ちゃんの最初のベビーフードとしては、おすすめだと思います。

<basic paste>
橙と白の2色のペースト 
  basic peste 橙+白 
 →にんじん・玉ねぎ・じゃがいも

他には、こちらを参考にして下さい♪

すべての野菜を試してからとなると、月齢が高くなりますけど、上側と下側を別に取り出して、色の違うパンケーキを作ってみたり、シチューや雑炊などの料理の1つの具材として用いることができます。少し月齢が大きくなった赤ちゃんの食べむらが出てきたときなど、視覚的に楽しめる離乳食作りができるかもしれません(笑)。上側が赤ちゃんのあまり好まないもの、下側に赤ちゃんが好むものを重ねて、少しでも食べてくれるような配慮になっているようです。

<slow soup>
slow sorp にんじんスープ 
  slow soup  にんじんスープ

他には、こちらを参考にして下さい♪

slow soup にんじんスープは野菜ジュースや果汁の代用として用いることができるそうです。またslow soup 野菜スープは、もぐもぐ・かみかみ・ぱくぱくの各期において切り方も変えてくれる、半オーダーメイドです。参考までに、モグモグ=みじん切り、カミカミ=荒みじん切り、パクパク=角切りと、赤ちゃんの離乳の進み具合に応じて、注文できるようになっています。さらに、slow soup スープは出汁代わりに用いることができ、野菜の栄養がたっぷりです♪

<okayu>
okayu おかゆ 
  50gづつ分けました
 →離乳開始早々の赤ちゃんが100gを食べるのが大変なので、50gずつの小分けに瓶詰めをしてくれているところは、GOODかも♪ 

okayu リゾット 

このおかゆやリゾットには味付けをしていないので、自分好みの味付けができるし、水分を加えて、月齢に応じて、すりつぶせば、すべての離乳期の赤ちゃんに使うことができます。

このベビーフードを友人に紹介したら、素材の濃厚な味がおいしくて、味付けなしでも、赤ちゃんが喜んで、たくさん食べてくれたそうです♪
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posted by びびあん♪ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー対応ミルク・BF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

アレルギー・アトピー&からだにやさしいベビーフード♪

アレルギー・アトピーがあったり、その予防を心がけている方には、こちらの方法をすすめています。通常の離乳の進め方とは異なり、「回転食」を基本とした進め方です。

アレルギー・アトピーがある場合の離乳の目的は、赤ちゃんが「何を食べることができて、何を食べられないかを知ること」を知るための、「素材(食材)選び」が重要だと思います。特に、離乳初期や中期頃の赤ちゃんは、食事から栄養を充分にとれるわけでもありません。

「赤ちゃんがたくさん食べてくれるから…」、「栄養のあるものをたくさん食べさせたい…」など、これは誰しも少なからずもつ親心。しかし、それが消化器の未熟な赤ちゃん、特に、アレルギー・アトピーのある赤ちゃんには、むしろ、逆効果(あだ)になっていることも少なくありません。

アレルギー・アトピーに配慮した離乳食を考えている人にとっては、近所のスーパーや薬局などで市販されている、ごく普通のベビーフードはためらってしまうことが多いと思います。離乳初期から、ひとつの瓶に数種類の食材が入っていたり、初期から利用可能と表示してあるベビーフードにですら、卵・乳成分・チキンエキスなど、アレルギー・アトピーにはぜひ避けたい原材料が多く利用されているのも現状で、安心して、ベビーフードすら利用できないんだと落ち込むこともあると思います。

でも、ママの体調が悪い、仕事をしていて、なかなか手作りのものを準備する時間がとれない、外出時・旅行時・帰省時、非常食や保存食などに、どうしてもベビーフードを利用したいということが出てくると思います。そういうときのおすすめのベビーフードを紹介したいと思います。

いずれも有機の米や野菜を利用しています。ただ、ベビーフード全般にいえることは、「〇ヶ月より利用可能」となっていても、現状は2〜3ヶ月遅らせた方が、特に消化機能が未熟なアレルギー・アトピーの赤ちゃんにはやさしい商品となると思うことです。下記には、おもゆとおかゆを除き、5大アレルゲン対応のものを選んでみました。ただし、お米アレルギーの場合は、リンゴの入ったものもなるべくやめた方が良いと思います。理由はこちら


<離乳初期頃から利用OK>
有機米おもゆ
  有機米おもゆ
有機米とろとろおかゆ
人参無添加すりおろし煮
かぼちゃ煮無添加
さつまいも煮無添加

<離乳中期頃から利用OK>
有機米つぶつぶおかゆ
有機米つぶつぶさつまいもおかゆ
さつまいもゼリー

<離乳後期頃から利用OK>←完了期頃以降でもOK
りんご無添加おろし煮
りんごゼリー
りんごとさつまいものジャムタイプ

<離乳完了期頃から利用OK>
じゃがいも煮無添加
りんごクリーミー無添加
人参クリーミー無添加
かぼちゃクリーミー無添加
ほうれん草クリーミーペースト
かぼちゃのジャムタイプ
人参のジャムタイプ

上記で気づかれたと思いますが、ジャガイモは通常では初期から利用をすすめている食材ですが、代表的な仮性アレルゲンの1つで痒みを起こしやすいそうなので、「1歳頃からの利用とし、0歳代ではなるべく使用しないこと」と栄養指導をうけてきた経験に基づいています。そのため、ご利用の判断はご家庭にお任せしますし、お米・小麦に強いアレルギーがあり、ジャガイモを主食代用として、回転に用いざるを得ない場合は、この限りではありません。
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posted by びびあん♪ at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー対応ミルク・BF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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