食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。

アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪

ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい
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2006年01月21日

低アレルゲン米 No.2(高度精白米)

前回は低アレルゲン米として、レトルトご飯(ケアライス・Aカットごはん)を紹介しました。これらは酵素処理や高圧処理・塩類溶液での洗浄によるアレルゲン(アルブミン・グロブリン)の分解・除去をしたものでした。明らかな米アレルギーの症状が出ている場合は、こちらがおすすめですが、症状が軽度もしくは除去解除にむけての場合、タンパク量がこれらより多いけど、普通精白米よりは少ない高度精白米を用いることがあります。これらは普通精白米が玄米を約10%表面を削ってあるのに対し、玄米を約20〜30%削ったもので、そのことにより、全体のタンパク量を少なくしたものです。これらには下記のようなものがあります。


グロブリンカット ゆきひかり(65%精米)
  グロブリンカット ゆきひかり(65%精米)2kg

低価格に挑戦!米アレルギーの方に!低アレマインド70

低アレルギー米(きぬひかり) (現在売切れですが、来秋の米ができる頃入荷予定)

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posted by びびあん♪ at 16:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 主食(米・雑穀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

アレルギー対応肉類・水産加工品

先日、もぐもぐ共和国さんで、アレルギー対応肉類がまとめて購入できるようになったことを紹介しました。

うさぎブロックは300gで、このお値段なのですが、鹿肉や馬肉は数ヶ月前に約3倍に価格が急騰して、もはや庶民の私には高くて、手が届かない状態です。もちろん、ウサギ肉も高いのですが、魚介類全般、鶏肉や牛肉もまともに食べられない息子には貴重なタンパク源であることには間違いありません。

そこで、上記の中村フーズさんの肉はウサギ以外は諦め、辻安全食品さんに乗り換えました(笑)。こちらは200gなのですが、100gずつ真空パックで使いやすいし、まだ手の届く範囲です。兎肉(ブロック)をはじめ、馬肉、カンガルー肉が購入できます。この一覧表が下記です。



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posted by びびあん♪ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 副食(肉類・魚類・加工品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

米・麦・大豆・乳・卵・そば・落花生不使用ビスケット




上記は米・麦・大豆・乳・卵・そば・落花生不使用ビスケットです。ビスケットというより、堅焼きクッキーに近いと思いますが、パッケージの説明がビスケットなので(笑)。味はほんのり甘いリンゴ風味です。原材料は、さつま芋澱粉、りんご果汁、A1マーガリン、てんさい糖、食物繊維(りんご由来)、食塩(伯方の塩)、重曹で、雑穀も不使用です。下の子は授乳中ですが、母乳経由の雑穀に敏感に反応するので、このクッキーは私の貴重なおやつです。アレルギー対応のA1マーガリンが使われているので、油脂類に反応したり、おっぱいトラブルがあるときは食べられませんでしたが、本人がコメッキーに含まれる植物油(パーム油)程度なら大丈夫になってきたので、安心して食べられるようになりました。下の子も食べられるかもしれませんが、これはママの隠れてのお楽しみ(笑)。2年半近くも授乳をしていると、こういう楽しみがないと、育児できませんから(笑)。
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posted by びびあん♪ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | おやつ(クッキー・ビスケット) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

国産石うすびき小麦粉




一般的に流通している小麦粉といえば、輸入小麦からできているものがほとんどで、添加物がかなり含まれていると言われています。また、輸入小麦にはポストハーベストの問題があり(参考)、小麦アレルギーがなくても、アレルギー・アトピー体質である場合、これらの添加物や残留農薬などに反応して症状が出てしまう場合も少なくありません。また、軽度の小麦アレルギーもしくは、除去解除後、実際は小麦そのものを食べられるのに、これらの小麦粉に含まれる他の原材料で反応してしまうため、小麦そのものに反応していると勘違いしてしまうことも少なくないそうです。

また、粉類で症状が出やすいのは、酸化です。粉は粒よりも表面積が広いため、酸素と触れる機会が多く、酸化されやすい状態です。また、昔と異なり、最近は機械で製粉するため、その機械の摩擦熱により、製粉中から徐々に酸化がはじまっているそうです。これは油脂類でも同様だそうです。
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posted by びびあん♪ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 主食(粉類) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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