食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。

アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪

ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい
template design ゆいっぴー


2005年12月20日

食物アレルギーっ子のための年越しそばの代替食品♪

大晦日まで約10日となりました。大晦日といえば、年越しそばですよね♪ 我が家は「年越しそば」というより、「年越しうどん」のことが多いのですが、小麦アレルギーがあると、うどんも代替食品となりますし、そばは抗原性が高いので要注意です。「今日くらい、ほんの少しだから…」と思うかもしれませんが、このときこそ、気を引き締めましょう。年末年始で病院はお休みです。休日担当の先生がアレルギーのことを熟知しているとは限りません。体調が悪かったのでしょうで済まされることも少なくありません。もちろん、ソバのアレルギーの認知度は高いと思いますが… また、年越しそばに入れるエビなども抗原性が高く、ソバと同様、重篤な症状を起こしやすいので、注意が必要です♪

私の考えでは、そばに対するアレルギーがなくても、消化機能がしっかりとする3〜4歳頃までは、最低でも与えない方が良い食品の1つだと思っています。そばは1度感作されると、卵や乳のように3歳頃までには食べられるようになるというものではありません。なかなか脱感作されないことで有名で、大人まで引きずることの多い食品ですので、ご注意下さい。


ところで、年越しそばは、「人生はそばのように細く長く生きる」という意味の他、切れやすいことから、「1年の苦労を切り捨てる」ために食べるという意味もあるようです。関西では、運を呼ぶ「うんどん(うどん)」を食べて、「太く長く生きる」ことを願うところもあるようです。そのため、「そば」をできるだけ控えて、うどん、雑穀麺、米麺、さくさく麺などで、「今年のアレルギー・アトピーっ子育児の苦労や嫌な想い出を切り捨て、細く長く生きるのもよし、太く長く生きるのもよし」ということで、新たな1年をお迎え下さい。

<米麺>
う米うどん  
越の雅麺  
ゆきひかり乾麺(大雪の恵み)
→詳細は、こちらを参考♪
  
<雑穀麺>
きびめん・ひえめん・あわめん
サクサク麺・サクサク雑穀麺
ホワイトソルガム麺


こちらも参考にして下さい♪
雑穀麺&米麺
小麦麺・セモリナ麺←小麦がOKな方で、からだにやさしい商品選びの参考♪


posted by びびあん♪ at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 主食(麺類) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。