うちの子は魚介類が一切NGです。そのため、動物性の蛋白源といえば、肉類に頼らざるを得ません。鶏肉は牛肉は除去解除中なので、まだ、5〜10g食べられるかどうかのレベルなので、豚肉もしくは
アレルギー対応肉類に依存しています。
上記は調理が必要ですが、今回紹介する鯨肉の缶詰はそのまま食べられるし、カレーや煮込み料理にも使えるし、とても便利です。また、非常食・保存食、旅行時・帰省時やお出かけ時に重宝しています。これがネットで買えるようになり、とても便利になりました。
鯨肉の缶詰は2種類あります。私が好きなのは、そのまま食べてもおいしい
くじら肉大和煮
です。上の子がいない昼食時など、料理が面倒なときに、ご飯とともに食べると、食がすすみます。下の子も喜んで食べています。2歳前は少し硬めなので、小さく切ってもなかなか噛み切れず、残すことが多かったのですが、最近は少し小さめにしてあげて、ご飯に混ぜると、私に負けず、ご飯のお代わりをするようになりました。これに上の子がくわわると、私が口にできないくらい(笑)。上の子は鯨肉以外のさごやしでんぷんのどろどろとしたものまで、きれいにスプーンですくい取って食べてしまうくらいおいしいようです。参考までに、原材料はミンク鯨赤肉、純米醤油、ビートグラニュー糖、さごやし粉、自然塩、生姜です。この鯨肉は南極海調査捕鯨の副産物を、食物アレルギー患者用に提供いただいた原料をもとに作られています
また、
くじら肉(塩)
は上記の大和煮と異なり、塩味だけの缶詰です(原材料:ミンク鯨赤肉、さごやし粉、自然塩、生姜)。だから、カレーや煮物、フードプロセッサーなどでみじん切りにして、チャーハンにしたら、おいしいのではないかと思います。もちろん、大和煮をチャーハンにしても良いと思いますが…
鯨は鉄分やミネラル分などが豊富な肉類です。貧血対策でお悩みの方はお子さんの料理に利用したり、また、授乳中の方はご自身が食べられると良いと思います。もちろん、加工品が苦手な方、生姜などがNGな方は、鯨肉を製造元の
ヘルシーハットで取り扱っていますので、それを購入して、最初から調理されると良いのかも… また、
鯨肉(赤身・刺身用)
などを購入すると良いかもしれません。
posted by びびあん♪ at 15:24|
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レトルト食品(副食)
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