食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。

アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪

ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい
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2006年03月10日

食物アレルギー対応鯨肉煮缶:非常食・保存食、旅行やお出かけに♪



うちの子は魚介類が一切NGです。そのため、動物性の蛋白源といえば、肉類に頼らざるを得ません。鶏肉は牛肉は除去解除中なので、まだ、5〜10g食べられるかどうかのレベルなので、豚肉もしくはアレルギー対応肉類に依存しています。

上記は調理が必要ですが、今回紹介する鯨肉の缶詰はそのまま食べられるし、カレーや煮込み料理にも使えるし、とても便利です。また、非常食・保存食、旅行時・帰省時やお出かけ時に重宝しています。これがネットで買えるようになり、とても便利になりました。


鯨肉の缶詰は2種類あります。私が好きなのは、そのまま食べてもおいしいくじら肉大和煮です。上の子がいない昼食時など、料理が面倒なときに、ご飯とともに食べると、食がすすみます。下の子も喜んで食べています。2歳前は少し硬めなので、小さく切ってもなかなか噛み切れず、残すことが多かったのですが、最近は少し小さめにしてあげて、ご飯に混ぜると、私に負けず、ご飯のお代わりをするようになりました。これに上の子がくわわると、私が口にできないくらい(笑)。上の子は鯨肉以外のさごやしでんぷんのどろどろとしたものまで、きれいにスプーンですくい取って食べてしまうくらいおいしいようです。参考までに、原材料はミンク鯨赤肉、純米醤油、ビートグラニュー糖、さごやし粉、自然塩、生姜です。この鯨肉は南極海調査捕鯨の副産物を、食物アレルギー患者用に提供いただいた原料をもとに作られています





また、くじら肉(塩)は上記の大和煮と異なり、塩味だけの缶詰です(原材料:ミンク鯨赤肉、さごやし粉、自然塩、生姜)。だから、カレーや煮物、フードプロセッサーなどでみじん切りにして、チャーハンにしたら、おいしいのではないかと思います。もちろん、大和煮をチャーハンにしても良いと思いますが…


鯨は鉄分やミネラル分などが豊富な肉類です。貧血対策でお悩みの方はお子さんの料理に利用したり、また、授乳中の方はご自身が食べられると良いと思います。もちろん、加工品が苦手な方、生姜などがNGな方は、鯨肉を製造元のヘルシーハットで取り扱っていますので、それを購入して、最初から調理されると良いのかも… また、鯨肉(赤身・刺身用)などを購入すると良いかもしれません。


posted by びびあん♪ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レトルト食品(副食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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