食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。

アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪

ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい
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2006年03月25日

卵不使用マヨネーズ3種類



<原材料>
食用植物油脂(なたね油:遺伝子組み換えでない)、米酢、コーンスターチ、タピオカ澱粉、安定剤(微小繊維状セルロース、キサンタンガム)、食塩、香辛料




<原材料>
食用植物油脂(なたね、パーム)、醸造酢(さとうきび由来)、とうもろこし澱粉、食塩、香辛料、安定剤(微小繊維状セルロース・キサンタンガム)




<原材料>
なたね油、梅酢、アレルギー用ミルク、低アレルギー小麦粉、てんさい糖、小麦澱粉、洋からし、酸味料(クエン酸)

私のおすすめは上から順です。上はスギヤマ調剤薬局、下2つは辻安全食品が製造・販売元です。ただし、マヨネーズタイプ・ノンエッグドレッシングは辻安全食品は販売元で、以前はN食品が販売元の商品でしたが、色々問題を起こしたために、製造元が販売権を辻さんの方にお願いした商品です。生協をはじめ、多くのところで取り扱っていた商品なので、なじみが深い方も多いと思います。ただ、こちらは卵を使用する工場で、機械の分解洗浄により製造されていますので、微量混入で重篤な症状が出る方の場合には利用なさらないで下さい。そのため、症状が軽度、もしくは除去解除後の頻回摂取予防の場合のご利用をおすすめします。

私は上の子は軽度であったことと、生協で取り扱っていたということで、上記の商品にずっとお世話になってきていていました。ただ、信頼性の高い製造・販売元ということを求めるならば、卵をつかっていないマヨネーズがおすすめですし、最近はこの商品を利用することの方が多くなりました。

この2製品は小麦粉不使用ですが、どちらもコーンスターチを使っていますので、うちの下の子のようにコーンに症状がある場合は利用できません。そのため、我が家では旦那と上の子が利用しています。

一番下のノンエッグマヨちゃん は小麦粉とアレルギー治療用ミルクを使っています。そのため、小麦アレルギーの方は利用できませんし、アレルギー治療用ミルク(ミルフィーHP)に症状がある場合ももちろん利用できません。また、ミルフィーにはコーン成分が含まれていますので、上記2種類と同様、コーンに症状がある場合は利用できません。さらに、洋からしが使われていますので、アトピー性皮膚炎など痒みが強い場合は、さらに痒みの増強の原因となるので、利用を控えた方が良いと思います。

もちろん、原材料に問題がなければ、料理の幅が広がりますので、適宜利用すると良いと思います。サンドイッチやサラダなど、子どもの喜ぶメニューが作れるので… ただし、油脂類の使いすぎは皮膚症状(痒み・脂漏性湿疹・赤みなど)の原因となりますので、ご注意下さいね。何事も回転です♪
posted by びびあん♪ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 調味料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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