食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。

アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪

ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい
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2005年08月18日

食物アレルギー・アトピー対応ウインナーなど肉類加工品(卵・大豆・乳・麦不使用)



食物アレルギーがあると、なかなか加工品が使えなくて、困ることが多いと思います。特に、子どもが喜びそうなものになると、卵・乳製品がかなり使われていたりします。今回は、多くの子どもが喜び、お弁当などにも便利そうな肉類の加工品を選んでみました。

上記では、卵・大豆・乳・麦不使用で、素材の味を引き出すために、香辛料・化学調味料を一切使用せず、ドイツ岩塩と砂糖で味付けしたウインナーやハムで、SPF豚から作られています。SPFとは、病原菌に感染していないものです。詳細は、こちらを参考にして下さい。



こちらは香辛料を使用していますが、原材料は豚肉・自然塩・三温糖・香辛料・調味料(豚骨・干アミ)とシンプルです。また、抗生物質・添加物不使用で、昔ながらの直火式のカマドで、じっくりと、いぶして作り上げたそうです。詳細は、上記の説明を読んで下さい。

食物アレルギーがあっても利用できる肉類加工品は、探せば、結構あるように思います。そして、それが使えたら、日々の食事や弁当作りなどもかなり楽になることは間違いありません。これからも素材探し、がんばります♪


☆他の肉類加工品・肉類はこちらを参考♪
☆我が家のお気に入りは、生協パルシステム使いっきりポークウインナー(鎌倉ハム)で、ベビーカタログとアレルギー用カタログで紹介されている商品です。原材料は、豚肉・砂糖・塩・香辛料です。

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posted by びびあん♪ at 05:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 副食(肉類・魚類・加工品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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