食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。 アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪ ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい |
2005年11月13日
食物アレルギーがあっても、安価に楽しむおやつ(ハローキティーシリーズ)♪
食物アレルギーがあると、どうしても代替食品となるおやつも高額になります。でも、今回紹介する、ハローキティーシリーズは少量ですけど、比較的安価に楽しめるおやつではないかなと思います。
我が家の場合、米・きびにアレルギーがある息子は、高度精白米(20%削り・ゆきひかり)・塩からできたハローキティー ぽんせんを、穀物が大丈夫な娘は、ホワイトソルガム・塩からできたハローキティー きびのおかしを愛用していました。近所のダイエーのアレルゲンフリーコーナーにあったので、比較的簡単に手に入ったからです。でも、残念ながら、最近は置いてくれなくなりましたが…(涙)
ハローキティー ぽんせんは白い丸いポンセンですが、塩味がはっきりとしているのでおいしいです。1歳前後だと、若干塩分強めに感じるかもしれませんが、移動時などのぐずり対策にはとても役立ちました。一方、ハローキティー きびのおかしも塩分はほんのり効いていますが、これもおいしいです。お菓子の形はカールのような感じで、味も少し似ているような… このおかしはきびでもホワイトソルガムという品種から作られています。
我が家が愛用したのは、この2種類ですが、ハローキティーシリーズは他にもあります。りんごちっぷ、ばななちっぷです。どちらも食べてみましたが、前者は甘酸っぱさを感じ、後者はほんのり甘めという感じでした。どちらも油脂類が使われていますので、油脂類が大丈夫な方のみ対象です。また、りんごちっぷは乳糖が含まれているので、微量な乳製品に過敏な方の場合はやめておいた方が良いと思います。
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ハローキティー ばななちっぷ 18g
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