食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。

アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪

ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい
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2005年11月16日

アレルギー・アトピーっ子のために、少しでも良質の魚を入手できるお店

最近、増えている魚アレルギーをもつ子ども。まさしく、我が息子もそうです。魚が食べられない場合には、大きく分けて、2種類あると思います。

◇魚のタンパクに反応する、本来の食物アレルギー
◇魚の鮮度や質により、発症する場合

上記の食物アレルギーの場合は、どの魚を食べても、症状が出る場合は多いのですが、下側の鮮度や質により、発症する場合は、魚を選べば食べられるケースが多くなります。つまり、魚の鮮度が悪くなると、仮性アレルゲンといって、ヒスタミンなどの化学伝達物質が魚の中に増えて、アレルギー様症状を起こす場合(参考)と、天然か養殖の違いで食べられる、食べられないケースです。これは、餌に含まれる抗菌剤などの物質に反応するためだと考えられています。また、海洋汚染などの影響により、食物連鎖のトップにいる大型魚には反応するけど、下位にいる小魚なら大丈夫というケースもあります。これは個人差が多大なので、徐々に見極めていくしかありません。

そのため、鮮度や質により、食べられるものがあるなら、少しでも良質の素材を選んで、食べられるものを食べていく方が、食事の楽しみが得られると思いますので、天然魚や質の良いと考えられる魚を扱っているショップを下記に列挙しました。少しでも参考になると良いのですが…


posted by びびあん♪ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 副食(肉類・魚類・加工品) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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