食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。

アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪

ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい
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2005年11月28日

便利なアレルギー対応スープ&シチュールゥ(卵・牛乳・大豆・米・小麦不使用)♪



5大アレルゲン不使用のインスタントスープです。朝の忙しいとき、ママの体調不良時、帰省や旅行時などに持参すると、とても便利です。娘も愛用しています。また、授乳中のママの手軽なスープにも大いに役立ちます。息子が酵母エキスやコーンと反応しているとわかるまでは、よく利用していました。あっさりとおいしいと思います。

原材料は、下記の通りです。
◇カボチャスープ
かぼちゃ、デキストリン、塩、果糖、野菜エキス、酵母エキス、増粘剤(グァーガム)

◇コーンスープ
スイートコーン、デキストリン、塩、野菜エキス(白菜・玉ねぎ)、酵母エキス、増粘剤(グァーガム)




また、同社から発売されている上記のシチュールゥですが、これに上記のスープを加えて、コーン風味のシチューやカボチャ風味のシチューにアレンジすることもできます。また、これら単独もしくは組み合わせを上手に利用して、グラタン風を作ることもできます。

レシピは下記の通りです。

1.肉類や野菜類を煮るか、ラップをかけて、電子レンジで柔らかくなるまでチンをします(小さめ、薄めに切れば、約3分程度)。
2.上記のじゃがいものシチュールゥ を水で溶き、温めた後、米粉もしくは雑穀粉(小麦粉がOKなら小麦粉でもOK)、調味料(塩など)を混ぜます。お好みでルゥに上記スープを混ぜて溶かしても良いと思います。
3.上記1の肉類や野菜類を器に入れ、上記2の生地をかけます。
4.最後にさつまいもフレーク を上からふり、オーブントースター(200度)で約15分焼きます。フレークは他のものでも代用できます。焼色をつけるためのものなので、無理に使わなくてもOKです。

参考までに、ルゥの原材料は、マッシュポテト、澱粉(コーンスターチ)、デキストリン(甘藷澱粉)、てんさい糖、塩、酵母エキス、オニオンパウダー、香辛料です。

上記の原材料が大丈夫であれば、手軽なインスタントとしての利用から料理へのアレンジまでいろいろ出来るので、重宝するかもしれません。


上記のスープ類は、下記のショップで購入可能です。
ケンコーコム
アトピー、アレルギー対策SHOPのもぐもぐ共和国
アトピー、アレルギーのこだわり商品をお取り寄せ「アレルギー生活改善総合研究所」


posted by びびあん♪ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(1) | レトルト食品(副食) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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