食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。

アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪

ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい
template design ゆいっぴー


2007年10月25日

4大アレルゲン不使用ウインナー



ふぁみりー 荒挽きウィンナー※無添加・無着色 ※冷蔵


湘南ぴゅあのふぁみりーシリーズは卵、乳、大豆、小麦不使用の商品です。豚肉、自然塩、砂糖(粗製糖)、香辛料の素朴な原材料からできていています。
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2006年06月22日

卵・乳・麦・大豆不使用のお弁当や夕食に便利な冷凍惣菜 No.2

前回の小麦・卵・乳製品不使用のチキンカツ&豚ヒレカツに続いて、便利なアレルギー対応の冷凍惣菜の紹介です。以前から注目していましたが、ようやくアトピー、アレルギー対策SHOPのもぐもぐ共和国で取扱われるようになった商品です♪


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2006年06月12日

小麦・卵・乳製品不使用のチキンカツ&豚ヒレカツ

お弁当作りや記念日などの食事にとても便利な惣菜を見つけました! 

小麦・卵・乳製品不使用のチキンカツ

小麦・卵・乳製品不使用の豚ひれかつ


小麦粉、卵、乳製品、小麦グルテン不使用で、エルフィンの米粉と笑みの米パンよりできたパン粉を用いて作られたチキンカツと豚肉のヒレカツです。子どもがとても喜びそうですよね♪
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2006年01月17日

アレルギー対応肉類・水産加工品

先日、もぐもぐ共和国さんで、アレルギー対応肉類がまとめて購入できるようになったことを紹介しました。

うさぎブロックは300gで、このお値段なのですが、鹿肉や馬肉は数ヶ月前に約3倍に価格が急騰して、もはや庶民の私には高くて、手が届かない状態です。もちろん、ウサギ肉も高いのですが、魚介類全般、鶏肉や牛肉もまともに食べられない息子には貴重なタンパク源であることには間違いありません。

そこで、上記の中村フーズさんの肉はウサギ以外は諦め、辻安全食品さんに乗り換えました(笑)。こちらは200gなのですが、100gずつ真空パックで使いやすいし、まだ手の届く範囲です。兎肉(ブロック)をはじめ、馬肉、カンガルー肉が購入できます。この一覧表が下記です。



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2005年12月13日

アレルギー対応肉類がまとめて購入可能に!

今まで食肉など冷凍食品の取扱いをしていなかったもぐもぐ共和国さんが、とうとう本格的に食肉類の販売を開始しました! それもアレルギー対応の特殊な肉類のみならず、飼料や飼育法にこだわった豚肉・鶏肉・牛肉も同時に扱い始めたのです。その種類も豊富で、一瞬、「専門の肉屋さん?」と戸惑ったくらいです。これだけの肉類および加工品の販売をしているアレルギー対応ショップはとても少なく、全国でもベスト3に入ると思います。また、一部は抗原性の低い魚および加工品も2種類扱っています。


ウサギ肉・馬肉・鹿肉・カエル肉・ルーミート(カンガルー)肉・クジラ肉&スズキ・メルルーサ


鶏肉


豚肉


牛肉



肉のタンパクそのものよりも、飼料に含まれる抗菌剤や抗生物質などに反応するお子さんも増えているので、飼料にこだわった肉類がまとめて手に入るのはとても嬉しいことだと思います。また、アレルギーに関係なく、子どもの健康に良い食品を与えたいと考えている方にもおすすめです。
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2005年11月16日

アレルギー・アトピーっ子のために、少しでも良質の魚を入手できるお店

最近、増えている魚アレルギーをもつ子ども。まさしく、我が息子もそうです。魚が食べられない場合には、大きく分けて、2種類あると思います。

◇魚のタンパクに反応する、本来の食物アレルギー
◇魚の鮮度や質により、発症する場合

上記の食物アレルギーの場合は、どの魚を食べても、症状が出る場合は多いのですが、下側の鮮度や質により、発症する場合は、魚を選べば食べられるケースが多くなります。つまり、魚の鮮度が悪くなると、仮性アレルゲンといって、ヒスタミンなどの化学伝達物質が魚の中に増えて、アレルギー様症状を起こす場合(参考)と、天然か養殖の違いで食べられる、食べられないケースです。これは、餌に含まれる抗菌剤などの物質に反応するためだと考えられています。また、海洋汚染などの影響により、食物連鎖のトップにいる大型魚には反応するけど、下位にいる小魚なら大丈夫というケースもあります。これは個人差が多大なので、徐々に見極めていくしかありません。

そのため、鮮度や質により、食べられるものがあるなら、少しでも良質の素材を選んで、食べられるものを食べていく方が、食事の楽しみが得られると思いますので、天然魚や質の良いと考えられる魚を扱っているショップを下記に列挙しました。少しでも参考になると良いのですが…
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2005年10月21日

アレルギー・アトピーっ子のために、鮮度・質を考えた鶏肉選び♪



アレルギーがあると、肉類の素材選びには苦労することが多いと思います♪ 卵アレルギーがあると、鶏肉に対して、症状がでやすくなります。まったく関係がないという先生もいますが、少なからず、共通抗原性のあることがわかっているようです。タンパクアレルゲンによる発症例も多いのですが、それよりも一般市場に流通している肉の質や鮮度の問題で症状が出やすくなっているようです。

つまり、鶏肉に与えられる餌に抗生物質や抗菌剤を含んだ飼料が与えられていて、それが間接的に、アレルギー・アトピーっ子の体に影響を与えているようです。そのため、鶏肉選びには、なるべく、そういう飼料を利用していないものを選ぶ必要があると思います。
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2005年08月18日

食物アレルギー・アトピー対応ウインナーなど肉類加工品(卵・大豆・乳・麦不使用)



食物アレルギーがあると、なかなか加工品が使えなくて、困ることが多いと思います。特に、子どもが喜びそうなものになると、卵・乳製品がかなり使われていたりします。今回は、多くの子どもが喜び、お弁当などにも便利そうな肉類の加工品を選んでみました。

上記では、卵・大豆・乳・麦不使用で、素材の味を引き出すために、香辛料・化学調味料を一切使用せず、ドイツ岩塩と砂糖で味付けしたウインナーやハムで、SPF豚から作られています。SPFとは、病原菌に感染していないものです。詳細は、こちらを参考にして下さい。



こちらは香辛料を使用していますが、原材料は豚肉・自然塩・三温糖・香辛料・調味料(豚骨・干アミ)とシンプルです。また、抗生物質・添加物不使用で、昔ながらの直火式のカマドで、じっくりと、いぶして作り上げたそうです。詳細は、上記の説明を読んで下さい。

食物アレルギーがあっても利用できる肉類加工品は、探せば、結構あるように思います。そして、それが使えたら、日々の食事や弁当作りなどもかなり楽になることは間違いありません。これからも素材探し、がんばります♪
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