食物アレルギーと診断されたときの戸惑いはもちろんですが、今後、「何を食べればいいの?」、「何を食べさせてあげたらいいの?」という不安が募るばかり… 食物アレルギーの治療の一環として、アレルゲンとなる食品を除去することは重要ですが、単なる除去では栄養面の不安はさることながら、日々の食の楽しみを失う原因の1つとなります。

アレルギーがあっても食べられるものはいっぱいあるんだよ! そんな食材探しの不安が、少しでも解消されるお手伝いをできたらなと思っています♪

ただし、微量混入により重篤な症状を示す方は、直接製造元もしくは取扱店と直接、相談をして下さい。これらの商品取引に関して、何らかの問題が生じても、当方では責任が一切もてません。注意・免責事項を確認の上、各自でご判断下さい。また、サイト内の記事に関しても、一切の責任を負いかねますので、ご了承下さい。このブログの本サイトは、こちらです♪ また、カテゴリーを細分類しましたので、商品検索にお役立て下さい
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2006年01月09日

国産石うすびき小麦粉




一般的に流通している小麦粉といえば、輸入小麦からできているものがほとんどで、添加物がかなり含まれていると言われています。また、輸入小麦にはポストハーベストの問題があり(参考)、小麦アレルギーがなくても、アレルギー・アトピー体質である場合、これらの添加物や残留農薬などに反応して症状が出てしまう場合も少なくありません。また、軽度の小麦アレルギーもしくは、除去解除後、実際は小麦そのものを食べられるのに、これらの小麦粉に含まれる他の原材料で反応してしまうため、小麦そのものに反応していると勘違いしてしまうことも少なくないそうです。

また、粉類で症状が出やすいのは、酸化です。粉は粒よりも表面積が広いため、酸素と触れる機会が多く、酸化されやすい状態です。また、昔と異なり、最近は機械で製粉するため、その機械の摩擦熱により、製粉中から徐々に酸化がはじまっているそうです。これは油脂類でも同様だそうです。
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posted by びびあん♪ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 主食(粉類) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

小麦グルテンの入らない米粉を用いた米粉・米パン・ケーキ店

小麦アレルギーの代替として使用される米粉および米粉製品に関する注意点を書きます。

◇米粉が純粋に100%の米粉は少ないということ(製造過程における微量混入の問題を抜きにして…)
◇米粉業界では、米粉といえば、米粉100%に10〜20%の小麦グルテンを入れているのが普通であること
◇小麦グルテンが10〜20%入っていても、小麦アレルギーの症状がほとんど出ないと思っている業者が多いこと
◇「小麦グルテン入り」と表記のない例が多いこと、または「グルテン入り」とだけの表記も多く、初心者には小麦アレルギーと結びつかないことが多いこと
◇小麦グルテンが入っている米粉でも上記のような認識のため、「小麦粉不使用」、「小麦アレルギーの方も食べられる」と宣伝しているショップがあること


小麦グルテンは、小麦アレルギーの原因となる主要タンパクの1つです。それを上記の量混ぜてあるものであれば、当然発症の可能性が高くなります。また、体調が悪い時や重篤体質の方はアナフィラキシーを起こす原因ともなりえます。

「グルテン使用もしくは不使用」の表示をきちんとしていないお店での発症例は、表面化していないだけで、結構あるので、せっかくの楽しいクリスマスや誕生日などの記念日を後悔の日とならないように、うるさがられるまで、ご確認下さい。また、それに即座に対応できないお店での購入はやめた方が良いと思います。

「米粉100%」という言葉だけに安易に安心しないこと。グルテンが入っていても、小麦粉不使用なので、「米粉100%」です。きちんと、「グルテン使用か、不使用か」を尋ねて、米粉を使用した製品(ケーキ・パン・クッキーなど)を購入することをおすすめします。
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posted by びびあん♪ at 08:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 主食(粉類) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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